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研数学館の算数・数学連続セミナー第8回
「算数授業力アップの実践と改善」
筑波大学附属小学校 学習公開・研究発表会6年生
『「角柱」の構成要素の基本的関係から発展的内容を見出し説明する』授業
研数学館の算数・数学連続セミナー第7回
「新しい学習指導要領の方向」
研数学館の算数・数学連続セミナー第6回
「公開授業研究会」
研数学館の算数・数学連続セミナー第5回
「ハンズオン・マス研究」その2
研数学館の算数・数学連続セミナー第5回
「ハンズオン・マス研究」その1
研数学館の算数・数学連続セミナー第4回
「小学校算数の基盤となる数学」その2
研数学館の算数・数学連続セミナー第4回
「小学校算数の基盤となる数学」その1
研数学館の算数・数学連続セミナー第3回
「考える子どもを育てる」
静岡県芝川町立芝富小学校
研究発表会2
静岡県芝川町立芝富小学校
研究発表会
静岡県立富士高校
PTA講演会
『算数授業研究』公開講座
「「好き」が支える本当の学力」第2回
研数学館の算数・数学連続セミナー第2回
「自作教材の作り方」その2
研数学館の算数・数学連続セミナー第2回
「自作教材の作り方」その1
筑波大学附属小学校
学習公開・研究発表会
研数学館の算数・数学連続セミナー第1回
「学力テストをいかに授業に活かすか」
筑波大学附属小学校 学習公開・研究発表会
6年生 『「回転体」としての見方を発見する』授業

筑波大学附属小学校では、毎年6月と2月に「学習公開・研究発表会」が実施されています。今回は、6月15日に行われた学習公開から、坪田耕三先生の6年生の授業をご紹介します。

◇研究主題「立体図形の扱いを考える」
現行の学習指導要領では、立方体と直方体によって立体の見方を学び、三角柱、四角柱などの角柱及び円柱について知ることが、6年生の学習内容とされています。
一方、今回の授業は、全5時間の指導計画の4時間目として、柱体だけでなく、すい体や「回転体」などの立体を、さまざまな観点から分類する過程を通して、立体図形の見方を広げることが目的とされています。
これは、現在日本数学教育学会研究部小学校部会で進められている、「どの学年にも立体図形を」とするカリキュラム研究の流れに即して、「アピール授業」として行われたためです。
授業を通して、新学習指導要領の改訂に際して、子どもの発達段階を考慮した1年生から6年生まで系統的なカリキュラムの必要性や、手を使って具体的に考えるところからつくられる、図形に対する感覚を養うことの大切さを提案されています。

※参照資料:日本数学教育学会『算数教育』研究部報告「平成18年度・19年度の研究 図形のカリキュラムの検討〜どの学年でも立体図形を〜

以下、タイトルをクリックしてご覧ください。

※リポートの2)〜4)「比べる−ぬき出す−まとめる」は、図形について考える基本的な活動です。


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