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  • 「坪田新左衛門プロジェクト」とは?

「培う」とは、古くは、栽培の「培」という字からきている言葉です。
植物の種を土に植え、水を与え、栄養が満たされると、植物は自力で芽を出し、伸びていきます。「○○に培う」とは、それが本来持っている力を発揮することをいろいろな工夫で手助けするという意味です。
そして、子どもは本来、「なぜ」、「どうして」、「不思議だ」という好奇心を持っています。
坪田耕三先生は、「子どもの好奇心に培う」こと、つまり子どもの好奇心を活かして、自ら伸びていこうとする力に寄り添っていくことが大切であると考え、普段の授業の中で実践しています。